本の中の万年筆その3
話自体は、恋愛小説。かなり泣けるらしい。
主人公、堀井香恵がバイトしている先が万年筆好きには興味津々。
文具店の万年筆売り場でバイトするのである。
20本以上の万年筆が登場します。
どれもセレブなものばかり。
そこに来るお客さんとの対応のリアルさが、面白い。
映画化の話もあるとか。
楽しみです。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
雫井 脩介
1968年愛知県生まれ。専修大学文学部卒。2000年に第4回新潮ミステリー倶楽部賞受賞作『栄光一途』でデビュー。05年に『犯人に告ぐ』で第7回大薮春彦賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社 / 著者からの内容紹介
『火の粉』『犯人に告ぐ』の俊英が贈る、新たなる感動作!
香恵はバイトとサークルに勤しむごく普通の大学生だ。ある日、前の居住者が置き忘れたノートの束を見つける。興味本位でノートを手にする香恵。そのノートが開かれた時、彼女の平凡な日常は大きく変わり始める??。
