映画の中の万年筆その1
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ストーリー紹介等では、まったく万年筆の事は取り上げられていない。
見てみないと、出てくる事さえ分からない。
結構、重要な小道具として使われていると、思うんですが。
ジャン・レノ演じるユベールが、かつて心から愛した女性、ミコから託された万年筆・・。
(詳しい話は映画を見て頂くとして。)
20年使ったこのペンをラストで、娘(広末涼子)に譲ります。
万年筆の魅力の一つですね。
代々受け継いでいく。
この映画に出てくる万年筆、どうやらモンブランのようです。
ホワイトスターが見えました。
モデルまでは私には分かりませんでした。146でしょうか?
黒のオーソドックス?なデザインなので、もしやカスタムや、プロフィットか?(ミコは日本人という設定)
まさか、長刀モデル!
なーんて、勝手に盛り上がってしまいました。
子供が生まれたら、その年の限定品を買って、時期がきたら渡すという計画
(いつの事になるやら・・・)はあるのですが、
自分が使ったペンを譲っていくというのも、いいなあ・・・。何代先までつづくやら。
商品の説明
Amazon.co.jp
こわもてのフランス人刑事ユペール(ジャン・レノ)は、かつて愛した日本人女性ミコが急死したことを知って日本へ赴いたところ、
そこで2人の間にできたという娘ユミ(広末涼子)と出会い、驚愕。
やがて彼は、ユミが相続する莫大な遺産を狙う組織から彼女を護るため東京中を走り回ることになる…。
リュック・ベッソンが製作と脚本を担当、ジェラール・クラヴジックが監督を務めたライト感覚のサスペンス・アクション映画。
海外から見据えた日本の諸描写は、例によってキテレツではあるのだが、それを妙にオシャレ感覚の域にまで持ち上げているあたりが、本作の可愛い魅力ともいえよう。
東京の街なども日本映画では醸し出せない味わいとして巧みに捉えられており、新鮮な趣がある。
ほぼ全編フランス語で押し通す広末涼子は賛否分かれたが、熱演であることに間違いはない。
わさびを手づかみでむしゃむしゃ口にするジャン・レノは、ご苦労様でした(辛くなかったのかな)。
日本語吹替版は広末本人が参加している。
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