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      <title>万年筆まっぷ</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>カジュアル万年筆リスト：アウロラ</title>
         <description><![CDATA[<strong>アウロラのカジュアル万年筆</strong>（作成2006/12）]]></description>
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         <pubDate>Sat, 16 Dec 2006 23:08:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カジュアル万年筆リスト：クロス</title>
         <description><![CDATA[<strong>クロスのカジュアル万年筆</strong>（作成2006/12）

]]></description>
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         <pubDate>Sat, 16 Dec 2006 23:10:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カジュアル万年筆リスト：ファーバーカステル</title>
         <description><![CDATA[<strong>ファーバーカステルのカジュアル万年筆</strong>（作成2006/12）

]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">720カジュアル万年筆：海外</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 16 Dec 2006 23:12:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ペン先の誕生日</title>
         <description><![CDATA[あなたのペン先の誕生日が分かります！？
パイロットだけですが・・・。

ペン先。
万年筆が万年筆らしさを一番表現しているパーツですよね。


じっくり見たことありますか？

綺麗な装飾が施されてるなあ・・・
なにやら、刻印があるなあ・・・・

漠然と見ているだけじゃあ気にならないもんです。
見ているようで見ていなかったり、
見えていても、何？って疑問に思わなかったり。



さてさて、
パイロットの万年筆をお持ちの方は、ペン先をご覧下さい。
そうそう、ルーペか虫眼鏡をご用意された方が、見やすいです。

ちなみに
手持ちのカスタム（ナンバーなし、１４金ペン先）
を見ると

「Ａ８０４」とあります。

<img alt="p1.JPG" src="http://www.mannenhitsu.info/fpenmap/p1.JPG" width="250" height="216" />
画像の丸で囲った部分。


これは、２００４年の８月に作られたという意味なんだそうです。
「Ａ」というのは、工場のライン名だそうで、Ｂというのもあります。
以前は、平塚工場の「Ｈ」など工場の頭文字を使っていたそうです。


但し、古めの万年筆は、軸の中に隠れる部分にあったりと、ペン先を
外さないと分からないものもあります。

大抵は、自分より年下のペン先ばかり。
同い年のペン先に出会いたいもんですね。


記念日に万年筆をプレゼントするなら、
その年月と同じ誕生日のペン先にするってのも、面白そうです。
探すのは大変でしょうけど（笑）。

]]></description>
         <link>http://www.mannenhitsu.info/fpenmap/2007/07/post_20.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400ペン先</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Jul 2007 14:36:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インクのボタ落ちの科学</title>
         <description><![CDATA[インクのボタ落ちの科学

<img alt="bota.JPG" src="http://www.mannenhitsu.info/fpenmap/bota.JPG" width="250" height="188" />


書いていると突然インクが、ドバッとでる現象。


現在の万年筆はペン芯が改良されているので、
見る事が珍しくなったボタ落ち。



何が原因なのかと思って、尋ねると。

要は、温度差なんです。


ちょっと、想像してみてください。

インクが減ってくると、インクタンクの中は、
インク部分と空気部分になっています。

そして、しばらく使うことで、空気部分が暖められ（手の熱でね）
膨張しインクを押し出します。

ペン芯がダムの役割をしているのですが、古い万年筆だと
許容量をオーバーしてしまうことがあるそうです。


だから、インクが減っていけばいくほど、そして
寒いところの方が、よく発生する。（手の少しの熱でも温度差で膨張するから）


とのこと。
どうしょうもないのだそうです。
万年筆であるが故のトラブルといったところでしょうか。


もし、そんな万年筆をお持ちの際は、
それもこの万年筆の個性と思って使ってやるか、

それとも、
夏用にするとか、手を冷やしながら使うかですね。（笑）

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         <link>http://www.mannenhitsu.info/fpenmap/2007/07/post_61.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">820インク豆知識</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 22 Jul 2007 10:54:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パイロットのブルーブラックの謎</title>
         <description><![CDATA[パイロットのブルーブラックの謎


<img alt="ink.JPG" src="http://www.mannenhitsu.info/fpenmap/ink.JPG" width="250" height="188" />



ご覧になったこと有りますでしょうか？

大抵、インクの箱には注意書きがあります。

パイロットのブルーブラックのインク箱には、
丁寧に洗浄方法が記載されています。

引用すると、



＜ここから＞


ブルーブラックのインクを使用される場合は下記の点にご注意下さい。

ペン先-首部・コンバーターを<strong>台所用中性洗剤</strong>で洗浄を行い、水洗いした後
よく水切りを行いご使用下さい。

・万一、筆記不能になった場合も上記方法で洗浄して下さい。


＜ここまで＞



とあります。

ところが、
パイロットのほかの色には、「ぬるま湯でよく洗って～」と書かれています。
インクボトルだけではなく、カートリッジにも。


ブルーブラックだけ何故？台所用中性洗剤？

パイロットのペンドクターに聞いても・・・あまり確かなことは分かりませんでした。

もちろん、ブルーブラックだって、水やぬるま湯で洗浄しても十分綺麗になります。

わざわざ中性洗剤を持ってこなくても、大丈夫ですよ。



試したことはありませんが、
インクをはじいたりしないのかなあ・・・・。

]]></description>
         <link>http://www.mannenhitsu.info/fpenmap/2007/07/post_62.html</link>
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         <pubDate>Sun, 22 Jul 2007 11:00:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本の中の万年筆その４</title>
         <description><![CDATA[●アサッテの人


<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062142147/manbondocombl-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/11bb0KbFaVL.jpg" border="0" alt="4062142147" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062142147/manbondocombl-22/" target="_blank">アサッテの人</a><br />諏訪 哲史 <br /><br />講談社  2007-07-21<br />売り上げランキング : 2274<br /><iframe scrolling="no" frameborder="0" width="200" height="40" hspace="0" vspace="0" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml?Service=AWSECommerceService&SubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2&AssociateTag=goodpic-22&Operation=ItemLookup&IdType=ASIN&ContentType=text/html&Version=2004-10-04&Page=1&ResponseGroup=Offers&ItemId=4062142147&Style=http://www.g-tools.net/xsl/priceFFFFFF.xsl"></iframe><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062142147/manbondocombl-22/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>


賞をダブルで受賞したすごい小説とは知らずに読みました。

失踪した「叔父」が残したノートを元に物語？は進んでいきます。
読み進めていくと、
このノートには、万年筆で書いていることが分かります。


最初、「叔父」がいなくなった部屋の机の引き出しで「古い万年筆」が登場します。
しかし、
万年筆の種類はおろか特段くわしい描写もありません。


ノートに書いていた万年筆がこの万年筆なのか
それとも別の万年筆なのか、
失踪した「叔父」は、愛用の万年筆をどうしたのか。
なぜ、万年筆なのか。

などなど。


明らかになっていません。
（もっとも、そういう小説じゃあないのでまったく問題ないのですが・・）


物語の冒頭は、とっつきにくい印象でしたが、
徐々にの引き込まれていきます。
特に「叔父」が発する、４種類の言葉のイントネーション説明。


声に出して、試してみた方も多いのでは。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100本中万年筆</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 11 Feb 2008 13:35:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>映画の中の万年筆その３</title>
         <description><![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000C9VS7/manbondocombl-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21B6B88AJRL.jpg" border="0" alt="B0000C9VS7" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000C9VS7/manbondocombl-22/" target="_blank">エニグマ</a><br />ダグレイ・スコット ケイト・ウィンスレット サフロン・バロウズ <br />東芝デジタルフロンティア  2003-10-25<br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>


エニグマ？

第二次世界大戦下、ドイツ軍の暗号機の名前が“エニグマ”といます。
舞台は、イギリスの暗号解読センター。


主人公の天才数学者ジェリコが攻略したエニグマ。
ところが、
ようやく解読に成功したエニグマの暗号コードが突然変更され、連合軍は窮地に立たされます。


元カノ（クレア）の謎の失踪と消失したファイルの中身は？

暗号コードの解読とクレアの謎の解明とが平行して進んでいきます。


さてさて、

万年筆の登場は、クライマックスシーン。

新しい暗号のヒントを、兵士の命を犠牲にして集めている時、

同時に、
クレア失踪の謎に迫ろうとしているへスター（クレアのルームメイトでこの映画のヒロイン）が、万年筆を使っています。


一つの道具として登場しています。

主人公のジェリコは結局鉛筆を使っていたかな？


最後のシーンで
背広の襟につけた懐中時計（こんな、付け方もあるのか！！）が新鮮でした。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100劇中万年筆</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 Apr 2008 16:18:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>映画の中の万年筆その４</title>
         <description><![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000OPOB42/manbondocombl-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5107xSN7V9L._SL160_.jpg" border="0" alt="犬神家の一族　通常版" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000OPOB42/manbondocombl-22/" target="_top">犬神家の一族　通常版</a><br />石坂浩二 松嶋菜々子 尾上菊之助 <br /><br />角川エンタテインメント  2007-07-06<br />売り上げランキング : 13157<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000OPOB42/manbondocombl-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>


「那須ホテルの万年筆」

これは、「犬神家の一族」のワンシーン。
<img src="http://www.mannenhitsu.info/fpenmap/img/kd1.jpg">

冒頭、金田一耕介が泊まる旅館で宿帳に記帳する場面があります。
（この旅館の名前が那須ホテル。主人役は三谷幸喜。）

そこで、
金田一が万年筆を使って書いてます。

「カリカリ」となんともいえない音させて。
<img src="http://www.mannenhitsu.info/fpenmap/img/kd2.jpg">

でも、
自分の部屋で推理している時は、筆を使っていましたね。



]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100劇中万年筆</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 20 Apr 2008 15:07:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インクコストランキング2008</title>
         <description><![CDATA[<strong>インクコストランキング</strong>　２００８年版（2008年4月作成）<br>
<br>
<br>
参考<br>
趣味の文具箱、ＴＨＥ　ＰＥＮ　ＣＡＴＡＬＯＧＵＥ　2008<br>
より各ボトルインクの価格（税込み）と容量を参照しました。<br>
これらの値を、単純に割ってｍｌ単価を計算しています。（小数点２位四捨五入）。<br>
尚、パイロット１，２，３の番号は便宜上こちらで付けた番号です。<br>
<br>
<br>]]></description>
         <link>http://www.mannenhitsu.info/fpenmap/2008/04/2008.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">800インクコストランキン</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 20 Apr 2008 16:24:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メルマガ発行中</title>
         <description><![CDATA[【<strong>カジュアル万年筆でちょこセレブ気分！</strong>】<br>
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		</td>
		</tr>
		</table>
	</td>
	</tr>
	<tr>
	<td><a href="http://blog.mag2.com/m/log/0000199627/" target="_blank" style="font-size:small;">バックナンバー</a></td>
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	</tr>
	</table>
</td>
</tr>
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</form>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">900インフォメーション</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 14:57:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>映画の中の万年筆その５</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0011FMRF4/manbondocombl-22/ref=nosim/" target="_blank">クローズド・ノート スタンダード・エディション</a><br />沢尻エリカ 伊勢谷友介 竹内結子, 行定 勲<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0011FMRF4/manbondocombl-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51tmNl1XYXL._SL160_.jpg" border="0" alt="B0011FMRF4" /></a><br />

「クローズドノート」
２００７年公開された万年筆が登場する作品です。


ストーリーの良否はさておき、
趣味の文具箱でも特集ページがありましたので、


万年筆好きで知らない人はいないはず・・・。


主人公、香恵が、父からの大学入学祝い「ドルチェビータ　ミニ」を買ってもらうシーンがすっかりカットされていたのが残念です。

代わりに変な猫の絵を描いてましたね。


一番笑えて為になる、「試し書き」のシーン。原作の方でお楽しみ下さい。


試し書きの時、自分なりの気の利いた言葉を見つけたくなります。


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         <link>http://www.mannenhitsu.info/fpenmap/2008/06/post_67.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100劇中万年筆</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Jun 2008 16:18:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>映画の中の万年筆その６</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000XG9PG6/manbondocombl-22/ref=nosim/" target="_blank">トムとジェリー VOL.6</a><br />肝付兼太 堀絢子 <br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000XG9PG6/manbondocombl-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/513dMNgyN-L._SL160_.jpg" border="0" alt="B000XG9PG6" /></a><br />


トムとジェリー　Ｖｏｌ.６　「天国と地獄」　

子供の頃、夏休みになるとテレビで放送されてました。

ただひたすら、ネコとねずみがやりあうアニメ。

と、誤解していました。（子供の頃の記憶はいい加減なものです。）


こんな、話もあったのですね。


トム（ネコ）が死んでしまい、天国行きか地獄行きかで、条件を出される。

ジェリー（ねずみ）から、今までトムがしてきた事を許してもらえば、天国。
許してもらえないなら、地獄。

一時間以内に書類にサインをもらう為、下界にもどされます。

その書類にサインするペンが万年筆なんです。


レバーフィラー式の万年筆。

さあ、書けと言われて、強い筆圧で書こうとするジェリー。
でもペン先が開いてインクが出ない。

すると、トムがひったくって壁に向かって万年筆を振ります。
壁にインクが飛び散って、そして試し書きしてジェリーに渡します。

なーんて、にくい演出があります。

万年筆には、一度もキャップをしていなかったなあ～。


さあ、トムは天国に行けたのでしょうか？
見てのお楽しみ。


このＤＶＤには、他に１３本の作品が収められています。
ほとんど、セリフがなくジェスチャーだけで、進められるドタバタ劇。

大人になった今のほうが、微妙なしぐさの面白さが分かって、
はまってしまいます。
この「天国と地獄」でも、トムが天へのエスカレーターに乗って、床にのびた自分の体を振り返る時の表情は必見です。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100劇中万年筆</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Jun 2008 16:22:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ウォーターマン　：クルトゥール・ライト・ソフト</title>
         <description><![CDATA[ＮＯ.１
メーカー：ウォーターマン　

クルトゥール・ライト・ソフト

<center><img src="http://www.mannenhitsu.info/fpenmap/img/hf1.jpg"></center>

初めて自分で買った万年筆。
とにかく黒じゃあない万年筆が欲しかった。
ウォーターマンがどこのどんなメーカーかなんて知りもしなかった頃の話。

神戸ナガサワ文具センターの今は無きセンター店で、手に入れました。

ところが、
買ったもののほとんど使わず、引き出しの中で眠らしてました。
最近、そのカチっとした書き味に惚れて、頻繁に使用中。
「机上の１０本」の一員。
<center><img src="http://www.mannenhitsu.info/fpenmap/img/hf11.jpg"></center>

購入時一緒に入手したカートリッジインクをようやく使い切りました。

確か、同じ色のプラスチックケースがあったと記憶するが
押入れの藻屑となっている。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100万年筆</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 24 Sep 2008 21:48:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ペリカン：レベル　Ｌ-６５</title>
         <description><![CDATA[ＮＯ.２
メーカー：ペリカン

「レベル　Ｌ-６５」

<center><img src="http://www.mannenhitsu.info/fpenmap/img/hf2.jpg"></center>

どの世界にも憧れのモノやメーカーがあります。

私もちょこっと万年筆の世界に足を踏み入れると、
モンブランやペリカンがそれだと、すぐ分かりました。

まあ、大抵は、なかなか手に入れにくい（高価！）モノになっているのですが、
やっぱり持ってみたいと思うのが人情ってもんでしょう。
フラッグシップモデルじゃあなくとも、なんかないか・・・・・。雰囲気だけでも。


モンブランは、とてもとても・・・・×。
ところが、ペリカンには、カジュアル万年筆があるじゃあないですか！

ありがとうペリカン！

ということで、初めてのペリカンはこの「レベル」という万年筆。
確か、初めて通販（ペンハウスさん）で手に入れました。



お尻からインクを入れるという画期的な試みに心を奪われ、その存在を知るや
速攻で入手。
以来、ずっと使ってきました。「机上の１０本」の一員。

ところが、
<center><img src="http://www.mannenhitsu.info/fpenmap/img/hf21.jpg"></center>

首軸に亀裂が・・・・。
指にインクがついて、どうしょうもありません。

無理して、胴軸を持つようにして書いたり、
色々試しましたが、

そろそろ
引退のようです。


ところで、
手っ取り早くインク抜くにはどうしたらええのかなあ～。
]]></description>
         <link>http://www.mannenhitsu.info/fpenmap/2008/09/post_69.html</link>
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         <pubDate>Sat, 27 Sep 2008 14:59:30 +0900</pubDate>
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